【妖精帝國】CD全集-独特の世界観を持つ「妖精帝國」の活動を追う!現世のフェアリーテイル。

妖精帝國


妖精帝國(ようせいていこく)は、妖精ゆいと橘尭葉による独自の世界観を持つ音楽ユニット。
1997年に結成し、オリジナルアルバム「桃の羽」を発表。その後ゲーム音楽や、アニメの主題歌なども手掛け始める。
Techno、 Trance、Gothic、Hevy Rock、Classicなどの音楽性を融合したシンフォニックで重く激しい楽曲を制作。
「妖精」存在を信じる人間が少なくなってしまった現代、妖精帝國が音楽活動を通じ、荒廃した「妖精の帝國」の
の現世での復興を目指している。

★妖精帝國の作品をチェック! 妖精帝國

妖精帝國

妖精帝國ってどんなアーティスト?

2006年7月26日に、TVアニメ『イノセントビーナス』主題歌「Noble Roar」をリリースし、その名を日本へ広める。
妖精帝國は「人間がいつしか忘れてしまった『妖精を信じる純粋な心』を思い出してもらう」というコンセプトでの、
音楽作り・アート全般のイメージを元に活動中。その独特の世界観にはすでにコアなファン層が出来上がっている。
妖精帝國はそのファンを「臣民」と呼び、 LIVEは「式典」と呼ぶ。その熱狂、と呼ぶのとは少し違った雰囲気が、
LIVEのステージの中では繰り広げられ、まさに「幻想」の世界を浮かび上がらせるような....。

妖精帝國オフィシャルサイト

ボーカリスト ゆい

作詞担当の妖精。声優である「伊月ゆい」との関連性が囁かれるが、ゆい様は妖精なので関係はない様子だ。

橘尭葉

キーボード・作曲を担当する。

妖精帝國のこれまで&これから

「妖精帝國」は、アニメ・ゲームなどへの楽曲の提供がさかんである。
人気ゲーム「機甲兵団J-PHOENIX コバルト小隊篇」に付属されたOVA(オー・ブイ・エー)
「J-PHOENIX PFリップス小隊」のED「もも」。
KIDから発売されたゲーム「Monochrome」の挿入歌「Angels〜天使の祈り〜」の楽曲を提供する。
「サーカス」から発売された「終の館」シリーズ全5巻のEDを担当する。
ボイスドラマ「moon dropped(〜月落〜)」のテーマソングである「月下狂想」は、
フルサイズで髪ノ毛座Onlineで、現在でも配信中である。
2005年6月30日発売のプレイステーション2用ゲーム「舞-HiME〜運命の系統樹〜」に、楽曲が収録される。
主題歌はALI PROJECTが担当するが、ゲームサウンドと挿入歌を妖精帝國が担当する
アメリカ・カリフォルニア州で行われる「Pacific Media Expo」のコンサートステージの出演。
2006年にはCDリリースと公式式典も決定し、今後も楽曲の提供、式典などで活躍が期待されてる。

妖精帝國の作品

インディーズでは、3枚のアルバム*3が発売されているが絶盤。
また、2004年にはプロモーションCDがイベントで配布されたこともあった。
2005年11月に4年ぶりのオリジナルアルバム「stigma」が発売される予定だったが、
延期され2006年8月29日から9月5日まで公式サイトで限定通信販売。
9月9日の第壱回公式式典でも販売されることになったが、一般流通は未定のままである。

音楽業界に新たな風を!

ほんの5年前くらいまでは、日本の音楽業界といえば、有名アーティストがシングルを発表すれば、
すぐに数百万枚を売り上げ、ライブのチケットは即日完売、カラオケではそれらの曲が歌われる、
というように、流行の色の中には「音楽」という存在がとても強くありましたが、現在ではその勢いも感じられません。
一部では、インターネットの普及により、違法ダウンロードが増えた事がその原因である、と言われていますが、
それらで売り上げが低迷していたとしても、音楽業界自体のあまりの勢いの無さには、その関連性も薄いのでは?
と感じてしまう部分もあります。雰囲気だけのパンク系バンドやHIPHOP系などが地味に人気がある程度で、
数年後も生き残りそうなアーティストは出て来ない状態になってしまっています。
このように、なんとなく現代の流行にマッチしたようなバックグラウンド的なミュージックばかりが存在するなか、
やはり、独自の世界観持っている「妖精帝國」の存在は貴重であり、決して万人受けするものではなくとも、
その世界のイメージに共感するコアなファン層の心を魅了し続ける事は間違いないでしょう。
これからも「妖精帝國」の活動からは目がはなせません。「妖精」は次に何を魅せてくれるのでしょうか?

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